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2025/2/28

  • SaaS導入

更新 :

2025/2/28

Gmailの検疫機能を使って、情報漏えいを防ぐ

Google Workspaceには企業の重要情報が多く含まれています。退職者の内部の情報の持ち出しの手法として、一般的によくあるのがGmailに会社の情報をファイル添付して個人メールに送付するという手法です。

今回はGmailの検疫機能を使って、ファイル添付でのメール送付して情報持ち出しを阻止する方法を紹介いたします。

Gmail 「検疫」機能とは

Gmail の検疫機能は、特定の条件のメールを管理者が確認・処理できる仕組みです。

実際にやってみた

1.アプリ > Google Workspace > Gmail の設定 > コンプライアンス >添付ファイルのコンプライアンスの順に遷移します

2.メールのサイズで制限をつける
※今回はテストのため、1MBで設定してみました。

3.実際にファイルを添付してメールを送ってみると、検疫されていることがわかります

4.検疫されたメールは管理者が確認し、送信を【許可|拒否】することが可能です(検疫されたメールは30日間は確認可能)

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Gmailの検疫機能を使って、情報漏えいを防ぐ

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