情シスフォース

JOUSYS FORCE

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2023/12/13

  • ネットワーク運用

  • セキュリティ対策

更新 :

2023/12/13

HTTPステータスコードとは何か

Webサイトを管理・運用していく上でHTTPスタータスコードについて耳にしたことがある人も多いかと思います。この記事では、HTTPステータスコードが何を意味するのかを説明します。次に代表的なHTTPステータスコードについて知ることでそのHTTPステータスコードを見た時に通信のどこでエラーとなっているのかわかるようになります。HTTPステータスコードの知識を深めることで、Web通信のトラブルシューティングにより強くなれるでしょう。

HTTPステータスコードとは

HTTPステータスコードとは、Webサイトを閲覧するWebブラウザから送られるリクエストに対し、Webサーバーから返信されるレスポンス内容を表す3桁の数字のことです。端的に言えば、HTTP通信の結果を表した3桁の数字のことです。

100番台

情報レスポンスと呼ばれます。リクエストが処理中であることを意味するステータスコードです。

200番台

成功レスポンスと呼ばれます。クライアントからのレスポンスが正常に受付されたことを意味するステータスコードです。

300番台

リダイレクションレスポンスと呼ばれます。クライアントからのリクエストが完了するには追加処理が必要であることを意味するステータスコードです。

400番台

クライアントリクエストエラーレスポンスと呼ばれます。クライアント側にエラーがあることを意味するステータスコードです。

500番台

サーバー内部エラーレスポンスと呼ばれます。サーバーがブラウザからのリクエストの処理に失敗した状態を意味するステータスコードです。

※各HTTPステータスコードの詳細の内容についてはこちらのサイトから確認できます。

代表的なHTTPステータスコード

HTTPステータスコード

HTTPステータスコードの説明

301

リクエストしたページが恒久的に移動されている場合に返されるステータスコードです。サイトリニューアルでURLが変更される際などに利用します。

302

301と同様にリクエストページが移動されている場合に返されるステータスコードですが、一時的な移動を表します。期間限定のページを使用する際などに利用します。

403

権限を与えられた特定の者にのみページへのアクセスが許可されている状態です。権限が無い場合は閲覧ができません。

404

該当アドレスのページがない、またはそのサーバーが落ちている状態です。

503

一時的にWebページが利用できない際に返されるステータスコードです。

まとめ

HTTPステータスコードとは何か、また代表的なHTTPステータスコードとその内容について説明しました。HTTPステータスコードを知ることで、通信のどこでエラーとなったのか掴めるようになります。

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