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2024/6/6

  • 業務効率化

  • セキュリティ対策

  • SaaS導入

更新 :

2024/6/6

IT資産管理ツールとは?

IT資産管理とは?

IT資産管理とは、企業内のITに関連する資産についての状況を把握し、管理することです。セキュリティ対策やコンプライアンス強化、運用を最適化し、IT資産の価値を最大限引き出すために行われます。

IT資産管理の必要性と目的

なぜ、IT資産管理は必要なのでしょうか。まずはIT資産管理を実施する目的から見ていきます。

コンプライアンス・内部統制

SaaSやクラウドサービスを導入する際、ライセンスの使用許諾の範囲を超えた数のデバイスに対し、ソフトウェアをインストールしてしまうことが想定されます。このようなソフトウェアライセンスの契約違反を回避するために、ソフトウェアの利用状況の調査を含めたIT資産の管理を行う必要があります。

セキュリティの強化

OSやソフトウェアのバージョンが古い場合、脆弱性をついた攻撃に合う場合があります、またUSBメモリやスマホ渡欧の記憶媒体の利用に関して、情報漏洩が起こるリスクが高まります。このようなセキュリティリスクの対策として、対象のIT資産を把握しセキュリティ対策を行う必要があるため、IT資産管理を徹底する必要があります。

IT資産管理ツール導入の主なメリット

IT資産管理ツールの導入メリットとして以下の3点をご紹介します。

システム管理者の管理作業の効率化

IT資産管理ツールを未導入の場合、システム管理者がPC機器や利用者情報、ソフトウェアの更新状況を社員へのヒアリング等を通して管理する必要があります。

IT資産管理ツールを導入すると、機器やソフトウェアに関する情報の収集・集約などがツール上で一括管理できるようになるため、システム管理者の管理作業が容易になります。

IT資産への過剰投資の抑制

IT資産管理ツールを未導入の場合、PCやソフトウェアライセンスの使用状況が不透明であるため、活用されていないIT資産を把握できず、必要以上のIT資産の購入などの不要な投資が発生する場合があります。

IT資産管理ツールを導入すると、IT資産の利用状況を一元管理ができるので、PCやソフトウェアライセンスの使用状況が可視化され、活用されていないハードウェアやライセンスの再割り当てなどを通して、IT資産を有効活用できるようになります。過剰投資を抑えることができます。

セキュリティの向上

IT資産管理ツールを利用すれば、ソフトウェアアップデートなどのメンテナンス、問題の検出、OSやアプリケーションの最新のセキュリティパッチを配布することができます。OSに新たな脆弱性が発見され、対策としてセキュリティ更新プログラムが提供された場合、適切な端末に更新プログラムを配布できます。また、利用を禁止されているUSBメモリを使えないようにブロックする機能などがあります。記憶媒体を通した内部からの情報流出を抑えることができます。

まとめ

IT資産管理ツールによって、IT資産管理を効率化、IT資産を有効に活用できます。また、定期的に監査する機能があるため、セキュリティ向上に役立ちます。

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