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2024/4/24
情シスとは
更新 :
2024/4/24
情シスのPM/PMOに求められることは

情シス(情報システム部門)においてプロジェクトマネジメント(以降PM)やプロジェクトマネジメントオフィス(以降PMO)の役割を求められる場合があります。どういった能力がや立ち回りが必要なのか、数々の情シスプロジェクトを推進してきた情シスフォースの考え方を整理しました。
情シスプロジェクトも一般的なプロジェクト推進と変わらない
情シスプロジェクトと聞くと、少し変わった能力が求められると思われている方もいます。しかし、ITの一般的なプロジェクトと何らか変わりません。基本的には、スコープを定義し、要件をしっかりと整理し、どう実現していくのか設計し、設計どおりに構築し、テストなどを通じて、問題ないことを確認し、本番適用していくという流れは、普通のプロジェクトと同じです。
情シスPM/PMOの能力や立ち回り
他部署を適切に巻き込む
情シスプロジェクトの多くが、情シスだけに閉じずに会社全体や他部署の問題を推進するプロジェクトになります。会社の規模や当事者の会社への関わり度合いによって異なりますが、基本的に情シスは、会社の一面しか知らないことが多くあります。情シスだけの思い込みだけでプロジェクトを進めてしまうと、いざ本番導入しようとしたときにうまくいかず、手戻りすることが多くあります。そうならないためにも他部署を適切に巻き込み、有識者から意見や思いをしっかりとヒアリングしましょう。一方で、他部署に言いなりになるのではなく、フラットな目線で意見や思いを仕分けすることが重要です。
業務とITをつなげる
業務の把握は、現場で業務をしている人が詳しい一方で、情シス部門の方は、一般的に他部署の方よりも会社のITに精通しております。
業務とITを適切につなげる必要があります。ITはあくまでも手段なので、業務をどうしたいのかを元にシステムにどう落とすかを整理するのは、情シスPM/PMOの腕にかかっています。この繋ぎがうまくいくかいかないかによって、プロジェクトの成否を左右するのはもちろん、実現難易度や工数、果ては費用にまで跳ねてきます。
タスクは可能な限り細分化する
これは、どんなプロジェクトでも一緒ですが、タスクを最小単位まで細分化します。タスクを分解するメリットは、ゴールを定義しやすく、完了条件がわかりやすくなります。その他にもメンバーが着手しやすくなり、少しでも進んだ感が出ます。
まとめ
基本的には、通常のPM/PMOと同じです。一方で、PM/PMOの力で工数や費用が変わることも多くあります。経験や勘所といったところもそうですが、PM/PMOのとしてのスキルや能力、体系化も重要になります。
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情シスのPM/PMOに求められることは

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