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2022/4/26
情シスとは
更新 :
2023/3/31
情シスのアウトソーシングのメリット・デメリット!依頼すると何が変わるのか。

近年、情シスのアウトソーシングが増加しています。近年、DXやIT化により情シスの役割が拡大しています。
増える一方でトラブルやデメリットもあります。情シスのアウトソーシングのメリット・デメリットを解説し、デメリットを以下に抑えて良い結果につなげるかについて話します。
情シスをアウトソーシングするメリット4つ
1. 採用コストの削減

現在、情シスを含め、IT人材の需要がかなり高まってきています。そのため、採用コストがあがっています。採用する人の給料自体もあがっていますし、採用にかけなければならない媒体費や仲介費等様々高騰しています。優秀な人材なら尚更で、紹介で決まってしまうことも多いため、採用市場にすらでてきません。
需要が高まっているIT人材を中小・中堅企業が採用するのはとても大変です。採用できないと割り切って、情シスアウトソーシングに頼るのも一つの手です。
自社で採用を考えている場合でも、いい人が採用できるまでのつなぎとして情シスのアウトソーシングサービスを使うのも良いでしょうか。
2. 属人化、専属化リスクの軽減
情シスは属人化、専属化のリスクが非常に高い職種です。というのも、ネットワークやサーバは専門知識であり、また、近年増えてきているSaaSは、管理者でないとわからない機能や設定が多くあります。細かい設定をすべて記録している企業はないと思います。そのため、経験によって業務を続けるということが増えていきます。
また、数年、数十年に渡って担当される方が多いため、秘伝のタレ化していることも多々あります。
そういった属人化をさせないため、外部の力を利用して、少しずつ見える化をするのも一つの手です。
3. 専門家の知見やスキルを利用できる
アウトソーシングは単純に代行だけではありません。専門家の知見やスキルの活用を目的とすることもできます。
新しいSaaSを入れたり、ネットワーク、サーバの知見を外部から借りることで、短期間でより成果を得ることにつなげることができます。
4. 従業員の負担を軽減できる
情報システムやITにおいて、従業員の負担を軽減できるのもメリットです。社員の負担が多いと離職につながることが多くあります。システムを運用していると、故障やトラブルに振り回されがちで、その結果社員の負担が大きくなるケースは多々あります。
しかし、システム運用代行業者に外注すれば、消費されるリソースが軽減され、従業員の負担は比較的軽減され、働き方が改善されます。
情シスをアウトソーシングするデメリット3つ
1.情シス業務のノウハウが蓄積されない
情シスは、属人化しやすい職種であるため、外部に依頼することでそのノウハウが蓄積されず、ずっと外部に依存する可能性もあります。
2.経営陣に重要性を理解されない
経営陣に情シスをアウトソーシングすることを理解されないことが多く、現場のメンバーが懇願しても難しいことがあります。
経営陣の考えとしては、「情シスはバックオフィスで売上をあげない、そこにお金をかけるのはどうなんだ」というのは少なからずあると思います。
そういった考えをされる経営陣の場合、説得が非常に大変となります。
3.アウトソーシング先を管理するメンバーがいないと十分に活用ができない
適切に仕事を振れるマネジャーのような存在がいないとアウトソーシング先をうまく活用できないことが多いです。
社内の人と違って、アクセスできる情報が制限されている外部メンバーは、どうしても情報がないと動けないことが多いです。
情シスのアウトソーシングを成功させるには?
情シス業務のノウハウ蓄積する場所を作り、ノウハウ蓄積もお願いする
NotionなどWikiツールを用意し、そこに情シス業務の手順や検討内容をすべて残してもらうようにします。
そうすることで、仮に社内で情シス人材を採用した場合、もしくは別の業者に依頼する際もスムーズに引き継ぎを行うことが可能です。
情シスフォースは、アウトソーシングのデメリットを最小化

情シスフォースはアウトソーシングで起こるでデメリットを最小化するようにしています。
必ずWikiに情報を残す
何かやったときは、Notionなどを使い情報を残すようにしています。打ち合わせした内容、SaaSの導入や選定基準等すべてです。
そのため、あのときなぜこう判断したのか、今どうなっているのかすべて把握できる状態になっています。
始めやすい金額で始められる
アウトソーシングといってもいきなり、数百万円をかけるのはどこの企業でも難しいと思います。そのため情シスフォースでは、初月1ヶ月は、1ヶ月で契約を切れるようにしかつ、数万円から始めることも可能にしています。少ない金額で効果を見てから決められるので導入しやすくなっています。
管理者が不要
情シスフォースではマネジメントコストが低いのもメリットです。普通であれば外部メンバーに指示しなければなりませんが情シスフォースだとマネジメントは不要です。
必要な情報を開示してくれさえすれば、貴社の情シスとして動きます。例えば、ベンダーと打ち合わせやメールのやり取りは情シスフォースのメンバーだけで行うこともできます。
まとめ
情シス業務のアウトソーシングにはメリット、デメリットがあります。メリットを最大限享受できるようにしていく必要があります。
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