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2024/1/23
ネットワーク運用
セキュリティ対策
更新 :
2024/1/24
Cato Networksとは|NetskopeやZscaler以外の選択肢

CASB(Cloud Access Security Broker)やSSE(Security Service Edge)といえば、NetskopeやZscalerが想起されることが多いと思います。
NetskopeやZscalerだと、会社の規模感に合わないということで導入を断念することはありませんか。
今回、予算や会社規模に合わなかった方必見のCato Networksについて紹介します。
そもそも、CASBやSSEの基礎から知りたい方は、合わせ下記の記事も御覧ください。
Cato Networksとは
Cato Networksは、イスラエルで2015年設立された企業です。Netskopeが2012年、Zscalerが2007年なので、後発ではありますが、何年も出遅れているわけではありません。
Cato Networksは、日本企業で多く採用されている
導入する時のポイントの1つとして、導入実績かと思います。聞き馴染みがないため、導入実績が少ないかと思いがちですが、Cato Networksの導入社数の全体の10%が日本企業です。実際に、Cato Networksの管理画面の言語選択は、英語と日本語があることも日本企業に注力している裏付けです。
Cato Networksは価格が他と比較して安価
具体的な金額は、Netskope、Zscaler、Cato Networksすべてが公開していないため、定量的に安いということを示すのは難しいですが、同じユーザー数や期間、同じような機能でいうと、倍くらい料金が違うこともあります。もちろん、厳密な機能比較はできないため、価格だけでは判断出来ない部分ではありますが、予算が少ない企業には導入しやすい金額です。
また、最小ライセンスも10ライセンス(2024年01月時点)から利用可能なので、企業規模が小さくても始めやすいです。
Cato Networksは専用線を容易に用意可能
Cato Networksの大きな特徴として、専用線の構築が可能なことです。Cato Networksの契約には、SD-WANデバイスが含まれており、ネットワークにかますことで簡単に工事不要で専用線環境を構築することが可能です。拠点の増減が多い企業や専用線をすぐに増やしたい企業にとって、利用しやすい環境になっています。
お問い合わせは下記から✨
Cato Networksの導入やCASB導入をはじめ、情シスに関するお悩みの相談も承っております。少しでも興味をお持ちいただいた方は下記からお気軽にご連絡ください!
Cato Networksとは|NetskopeやZscaler以外の選択肢

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