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2024/7/4
SaaS導入
更新 :
2024/7/4
勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムとは
勤怠管理システムとは、従業員の勤怠を管理し、管理業務をサポートするためのシステムです。勤怠管理システムには労働時間の集計や残業アラート機能といった機能が搭載されているものがあり、これまで行っていた労働時間の集計や管理、給与計算にかかる工数の削減、法律に対応して適切な勤怠管理ができるようになります。
今回は、勤怠管理システムについて知りたいという方へ向け、勤怠管理システムを導入する主な目的と機能についてご紹介します。
勤怠管理システムを導入する目的
勤怠管理システムを導入する主な目的として、次の2点が挙げられます。
勤怠管理の効率化
勤怠管理の効率化を図ることが目的として挙げられます。勤怠管理には打刻漏れ防止による確認作業や工数の集計などに時間がかかります。工数の削減の観点からも、勤怠管理の効率化は必要です。勤怠管理システムを導入することで従業員の有給管理、出勤簿や未打刻確認などを効率的に行なえるため、工数を削減することができます。
法改正への対応
政府主導の「働き方改革」により、法律の見直しが行われることがあります。労働安全衛生法の「客観的方法による労働時間把握」や、労働基準法の「時間外労働上限規制」「有休取得の義務化」といった改正が当てはまります。これらの見直しに対し、勤怠管理システムのアップデートにより、新しい機能の追加を通して法改正への対応がしやすくなります。
勤怠管理システムの主な機能
勤怠管理システムは提供されるサービスにより機能が異なるため、導入の際は具体的な機能について調べる必要があります。勤怠管理システムに搭載されている機能の例として次の4点が挙げられます。
勤怠に関する申請と承認
勤怠管理システムには、シフトや勤務希望の提出や年次有給休暇、打刻修正などを従業員が申請し、勤怠管理者が承認できるサービスもあります。
勤怠情報の集計や確認
従業員が打刻した出勤時刻・退勤時刻から総労働時間や残業時間、有給取得数などを自動で集計することができます。集計結果を従業員や管理者が確認することができるため、有給取得数や打刻の管理が容易になります。
リモートでの打刻
勤怠管理システムには、PCやスマートフォン、タブレット等の端末からのリモートでの打刻に対応しているサービスもあります。テレワークや出張、営業活動による外回りなどオフィス以外での業務に対して、柔軟な勤怠管理が可能になります。
シフト管理
勤怠管理システムには、シフトの管理や作成を補助する機能が実装されているサービスがあります。シフトの申請と承認にもとづいたシフトの作成、時間ごとに必要な人数に対する従業員の過不足がわかる機能など、勤怠状況と合わせてシフトが管理できるため、管理業務の効率化に繋がります。
まとめ
勤怠管理システムは従業員の勤怠を管理し、労働時間の集計や法令遵守を支援するシステムです。導入目的は勤怠管理の効率化と法改正への対応です。主な機能には勤怠申請と承認、勤怠情報の集計・確認、リモート打刻、シフト管理が含まれます。
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