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2025/1/10

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更新 :

2025/1/10

IntuneでAirDropを利用禁止にする設定を配布する方法

Apple製品にはデータ共有機能としてAirDropが搭載されています。AirDropはApple製品デバイス間でファイルや写真、動画等のデータを簡単に共有できるので、非常に便利な機能ですが、悪用により情報漏洩につながる危険性も潜んでいます。

AirDropは「すべての人」「連絡先のみ」「受信しない」の3段階で設定することが可能ですが、「すべての人」に設定したままうっかり連絡先を登録してない人に共有してしまうといったことがあります。

この記事では、そのようなうっかりで情報漏洩が起こらないように、IntuneでMac端末にAirDropを利用禁止にする設定を配布する方法を記載します。

手順

1.Intune管理センターのデバイス>mac OSを開く

2.構成から新しいポリシーを作成

3.プロファイルの種類をテンプレートにし、テンプレート名は「デバイスの制限」にして作成

4.任意の名前を入力して次へ

5.構成設定で、接続デバイスの「AirDropを禁止する」を「はい」にして次へ

6.割り当てを設定して次へ

7.内容を確認して作成する

⬇️成功するとデバイスのAirDropは以下のような表示になります

まとめ

AirDropは非常に便利な機能ですが、情報漏洩につながるリスクもあります。従業員のうっかりで情報漏洩が起こらないように、しっかりと制御を行いましょう!

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