情シスフォース

JOUSYS FORCE

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2025/7/31

  • セキュリティ対策

更新 :

2025/7/31

Jamf ProtectでUSBストレージの制御を行う

業務端末におけるUSBストレージの利用は、便利な一方情報漏えいリスクの一因にもなり得ますよね。

本記事では、Jamf Protectを活用してMacのUSBストレージを制御する手順をご紹介します!

手順

1.Jamf Protectの管理コンソールからDevice Controlsにアクセスし、Createをクリックする

2.以下を入力して保存する

  • Name:任意の名前を入力

  • Default Permission:Prevent(禁止)

  • Description:今回は入力を省略

  • Default Local Notification Message:ユーザがUSBストレージを接続すると表示される通知の内容を記載

3.PlansからDefaultを選択する

4.Editをクリックし、Removable Storage Control Set のプルダウンから先程作成したRemovable Storage Control Set を選択し、保存する

5.USBストレージを接続すると接続が制限され、設定した通知が表示される

特定のUSBのみ許可したい場合

・上記手順2の画面でTotal Overrides のAddをクリックし、許可したいUSBストレージの識別子を定義する

Encrypted Devices

USBストレージの暗号化ステータス

Vendor ID

USBストレージの特定の会社の識別子

Serial Number

USBストレージの一意の識別子

Product ID

USBストレージの個別製品の識別子

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Jamf ProtectでUSBストレージの制御を行う

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