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情シスフォース

JOUSYS FORCE

CASE STUDY

2025/12/25

更新 :

2026/2/6

「攻め」のアプリ開発にリソースを集中。組織拡大に応じたガバナンス強化と生産性向上を両立するIT基盤を構築

企業名

メタジェンセラピューティクス株式会社

業種

バイオテクノロジー

規模

1〜50名未満

支援内容

・IT部門の中期計画策定支援
・Google WorkspaceからMicrosoft 365へのグループウェア移行支援
・IT全般統制の構築支援

急成長中のスタートアップでは、専門性の高い情シス業務が特定個人に集中し、事業開発の足かせとなるケースが少なくありません。
腸内細菌研究に基づいた医療・創薬を推進しているメタジェンセラピューティクス株式会社様も、一人のエンジニアが同社の事業において重要となるウェブアプリ開発とコーポレートITを兼務する属人化が課題でした。
そこで、型にハマらない「柔軟な提案」と「確かな実績」を決め手に「情シスフォース」を導入。
導入後、エンジニアが本来のサービス開発に注力できる体制が整い、目に見える成果が生まれています。
また、事業進捗や組織拡大に応じたガバナンス強化やLLMによる業務効率化など、IT基盤による組織力向上も加速しています。
今回、メタジェンセラピューティクス株式会社 西野様より導入の経緯と、事業成長に与えたインパクトについて詳しくお話を伺いました。


1.導入の背景と課題、決め手

Q.まず、情シスフォース導入前の状況と課題について教えてください。

導入前は、特定のエンジニアに業務が偏っている状態でした。
彼は、情シス部門のバックグラウンドがあり、事業統括部門に身を置きながら、コーポレートITの保守と、弊社の事業において重要となる「腸内細菌ドナー*」向けウェブアプリ「ちょうむすび」の開発プロジェクトをリードする「守りと攻め」の両面を一人で引き受けていたため、負担が大きいことは確かでした。
私が入社後、責任分解点の整理を行おうとした中で、彼にはアプリ側のサービス開発に注力してもらう代わりに、コーポレートIT側の専門的な知見が必要になり、ほぼスクラッチの状態から業務を巻き取って動かしてくれるパートナーを必要としていました。

Q.数あるサービスの中で、なぜ「情シスフォース」を選ばれたのでしょうか。

決め手は「柔軟性」と「実績・信頼感」です。
一般的な会社では、受託範囲が限定されており「これ以上はできません」という制約が多くありました。
しかし、情シスフォースは「これとこれはできませんが、他は全て柔軟にやります」というスタンスで提案をくださったのを、今でも覚えています。
リソースが限られ、何が起こるか予測しづらいスタートアップにとって、この柔軟性は非常に大きな安心感に繋がりました。

2.導入後の効果

Q.実際に導入してから、どのような変化がありましたか?

最も大きな成果は、エンジニアのリソースを弊社の事業にとって重要なサービス開発へ100%振れるようになったことです。
その結果、ウェブアプリ「ちょうむすび」はクオリティが大幅に向上し、レッドドット・デザイン賞や、グッドデザイン賞を受賞することができました。
また、現場レベルでも変化を感じています。
以前は入退社管理などがマニュアル依存で、トラブルシューティングがコーポレート部門内で完結しづらい課題がありました。
現在は、情シスフォースの担当者がSlackのITヘルプデスクチャンネルに常駐して直接対応してくれているため、コーポレート内で迅速にトラブルを解決できる体制が整っています。

3.メンバーの印象と今後の展望

Q.弊社のメンバーや、今後の活用についても期待されていることはありますか?

メンバーの皆さんは非常に話しやすいですね。
また、ITといっても領域は広いですが、その時々のテーマに合わせて最適なスキルを持つメンバーをアサインしていただける点は、個人の業務委託では実現できない高いクオリティだと感じています。
今後は、上場準備に向けたガバナンス強化と、個々の「戦闘力(生産性)」の向上を両立させていきたいと考えています。
特にLLM(大規模言語モデル)の活用には大きな可能性を感じています。
例えば、社内規程の整合性チェックや、ミッション・バリューに沿った規程になっているかのサジェストなど、人間がチェックするより早く正確な業務改善を、情シスフォースという専門家と伴走しながら進めていければと期待しています。

「攻め」のアプリ開発にリソースを集中。組織拡大に応じたガバナンス強化と生産性向上を両立するIT基盤を構築

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